喪中に年賀状を控えることは知られています、

ですが、暑中見舞いのやり取りは構わないと世間的に言われています。

ただ、不幸があって間もない場合は四十九日を避けて残暑見舞いとする、

華美なハガキは避けておとなしい色柄にするなど、

お相手の気持ちに寄り添う気遣いがほしいところです。

自分が喪中の場合、暑中見舞いは出さなくても構いませんが、

いただいたお見舞いには返事を差し上げると良いかと思います。

一般的に梅雨明けから立秋(八月上旬)頃までと言われています。