2024年2月故人の三回忌を迎えるにあたり、ご遺族様より温かいお手紙を頂戴しました。
**「フューネラルサービス能瀬様
貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
亡父の三回忌は先日、無事に執り行うことができました。おかげ様で、悲しみの中にも穏やかな気持ちで過ごすことができました。
貴社の丁寧な対応と、心のこもったサポートのおかげで、父を偲ぶ大切な時間を持つことができましたことを、心より感謝申し上げます。」**
このようなお言葉をいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

三回忌は、故人を偲び、家族が心をひとつにする大切な機会です。初七日、四十九日、一周忌と続く法要の中でも、三回忌は一つの節目とされており、ご遺族様にとっても特別な意味を持つことが多いものです。
お手紙をくださったご遺族様も、最初は「またあの悲しみが蘇るのでは」と不安なお気持ちを抱えておられました。しかし、故人様を想うご家族の気持ちが集まり、思い出を語り合うことで、少しずつ心の整理をつけることができたとお話しくださいました。
「悲しいけれど、父を偲ぶ時間があたたかく感じられました。」
このようなお声をいただくたびに、私たち葬儀社の役割の大切さを改めて実感します。
フューネラルサービス能瀬では、「お別れの時間が、心の支えとなるように」という想いを大切にし、ご遺族様に寄り添ったサービスを提供しております。
お葬式は故人との最後の時間ですが、それだけで終わりではありません。四十九日、一周忌、三回忌と続くご法要を通じて、ご家族が故人を想い、心を整えることができるよう、私たちはその後のサポートにも力を入れております。
今回のように、三回忌を無事に終えたというお言葉をいただけることは、私たちにとって何よりの喜びです。これからも「大切な人を想うすべての方のために」、丁寧で心のこもったサービスを提供してまいります。
三回忌という節目は、故人を偲びながらも、これからの家族の歩みを考える大切な時間です。葬儀だけでなく、法要やその後のサポートにも寄り添うことで、ご遺族様が少しずつ前を向けるよう、私たちはお手伝いをさせていただきます。
フューネラルサービス能瀬では、三回忌やその他の法要のご相談も承っております。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
大切な人を想うすべての方へ——心を込めたお手伝いを。
クリックしてSNSリンクへ飛ぶ